ウォーターサーバーの「水」とは

ウォーターサーバーの中身はもちろん「水」ですが、一口に水と言っても種類はさまざまあります。
言い換えれば、種類が様々あるからこそ、たくさんの会社からいろいろなウォーターサーバーが販売されているのです。

ではいったいどんな「水」が販売をされているのでしょうか。

まずウォーターサーバーの水の種類のひとつに「RO水」というものがあります。
「RO水」とは一言で言えば、ろ過水の事を意味しています。
「RO」とはReverse Osmosisの略で、採水した水をRO膜と呼ばれるフィルターを通すことで、水に含まれている不純物・細菌等がろ過され限りなく
純水に近い水になった状態の「水」の事を「RO水」と呼ぶのです。
このRO水を作る時に使われるRO膜というのは0.0001ミクロンという極小サイズのフィルターになっていますので、上記のような限りなく純水に近い水というものが
できるという訳なのです。

このRO水をウォーターサーバーの水として利用をするメリットとしては限りなく純水に近い水という事で、衛生面に気を遣う小さな子供さんや赤ちゃんにも利用ができるという事で、
赤ちゃんのミルクや離乳食を作る事も可能なのです。

ミルクを必要としている赤ちゃんの場合、お母さんは何時間置きというスパンでミルクを用意しなけばなりません。
その度にお湯を沸かすのは手間と時間が係ります、しかしウォーターサーバーにこのRO水を設置していれば、必要な時に必要なだけのお湯を用意する事が出来るのですから、
ミルクが必要な時間になった時に、サーバーからお湯をだせば、安全なお湯でミルクを作る事が手軽にできるのです。

また育ちざかりの子供さんを持っているお母さんなどは、夏場の暑い時などには子供さんにたくさんの水分を採らせてあげたいと思うと思います。
そんな時にも、ウォーターサーバーを利用していれば、冷たい水がいつでも出てきますので、お子さんが何度も冷蔵庫を開けると言った事もなく、考え方によっては節電にもなるのです。
そして飲む水はRO水という安心できる水ですので、これはまさに一石二鳥といえるかもしれません。